KOTOBA CLASSROOM · 2026.10.19
天気と季節の言葉でしりとりをしよう
晴れ・雨・雪など季節の語彙を使い、身近な日本語を増やす遊び。
空を見ながら始める
毎日の天気を話すと、「はれ」「くもり」「あめ」「ゆき」など自然に使う言葉がたくさん出てきます。声に出した後にひらがなで書き、最初と最後の音を探しましょう。
季節の言葉を増やす
春には花、夏には海、秋には落ち葉、冬には雪のように、季節に関係する名詞を集めます。実際に見たことや触れたことと結びつけると、言葉の意味を覚えやすくなります。
難しい漢字は読みを添える
天気や季節の専門用語には、子どもには難しい漢字もあります。ふりがなを付けてからゲームに使い、よく分からない語は写真や図鑑で確かめます。
観察記録と組み合わせる
一週間の天気日記を作り、毎日新しい言葉を一つだけ書きます。翌週はその言葉を使ってしりとりをつなぎ、語彙の増え方を見てみましょう。
しりとりの判定は遊ぶ人のルールによって変わります。一般的な読みと意味を確かめ、ゲーム開始前に参加者で合意してください。