KOTOBA CLASSROOM · 2026.10.19
ひらがなで始めるしりとり|はじめての日本語遊び
ひらがな学習を遊びに変える、はじめてのしりとりレッスン。
一文字ずつ声に出そう
しりとりは前の言葉の最後の音を聞き、次の言葉の最初の音に結びつける遊びです。最初は二文字から四文字ほどのよく知った名詞を使い、意味と読みが一致しているか確かめましょう。
絵を見て答える
「りんご」「ごりら」のように絵が描ける言葉で始めると、音のつながりが目で確認できます。文字を書けなくても、聞く・言うだけで参加できます。
小さい文字が出てきたら
「ゃ」「ゅ」「ょ」が入る言葉は、拗音としてまとまって発音します。最初のうちは難しい語を避け、慣れてから読み方の違いを紹介すると混乱が少なくなります。
親子で5分の復習
今日初めて言えた言葉を三つだけ書いてみましょう。/start/あ などの文字別一覧で同じ音から始まる別の言葉を探すと、自然に語彙が広がります。
しりとりの判定は遊ぶ人のルールによって変わります。一般的な読みと意味を確かめ、ゲーム開始前に参加者で合意してください。